2020年6月21日日曜日

Amulech AL-9628D


 中古で Amulech  AL-9628D  USB DAC ヘッドホンアンプを購入しました、ネットでの評価も高い物が半額以下で買えて期待しましたが、失敗でした。

 中古なので個体の問題かもしれませんし、対応外のOSでの使用の問題かもしれません。

 ヘッドホンは ATH-M30X 、音源は youtube で、fx-audio dac-x6 と比較しました。

android tv  box  usb 2.0 hab 接続
 AL-9628D ーーー 使えたがマウスを動かすとノイズが入る。
 dac-x6 ーーーー 問題無く使える。

acer chromebook r13  usb 3.0 接続
 AL-9628D ーーー ノイズが酷すぎて使えない。
 dac-x6 ーーーー 問題無く使える。

自作PC  LMDE 4  (rtカーネル)  usb 2.0 接続
 AL-9628D ーーー 一応、音楽は聞けた。
 dac-x6 ーーーー スマホでイアホンとはレベルの違ういいサウンド。

 
 AL-9628D はヘッドホンアンプ機能が弱くて、ヘッドホンを直接挿した方が音が大きくて違和感を感じた。

 ACアダプタを使用しても変化は無かった。

 pulseaudioの設定ファイルを、pcm 32bit/96KHz に設定してアップサンプリングしても、正面のledランプは96KHzに変わったが、音の違いが分からなかった。

 ヘッドホン直挿しに対して、dac-x6 は音がクリアでそれぞれの楽器の音が分かるが、AL-9628D は直ぐに違いが分からない。

 
以上です。

2020年6月20日土曜日

楽天 UN-LIMIT


 楽天スーパーホウダイから UN-LIMIT に契約変更し使い始めてから一ヶ月過ぎました、不満などを書きます。

 UN-LIMITは一年間無料で限定だからと飛びついて失敗しました。

 手持ちのスマホが対応しておらず、SIMが届いても使えませんでした。

 サポートセンターに電話してもオペレーターには一度も繋がりませんでした。

 端末と同時契約キャンペーンに気付かなかったので、損しました。

 中古で arrowsRX を購入してやっと使えました、ゴールデンウィークを挟んだので1ヶ月間、ネットが使えませんでした。

 楽天モバイルのPCサイトで、楽天IDでメンバーズステーションにログイン出来なく成りました。

 スマホアプリの my楽天モバイルからしか、ログイン出来ません。

 arrowsRXは楽天専用スマホですが、契約電話番号が表示されず、楽天Linkを起動するたびに電話番号の入力を求められます。

 6月20日 (土) に楽天Linkをアップデート後にスマホを再起動したら、arrowsホームからアイコンが消えました、アプリストアから探して起動しました。

 高速通信の切り替えや繰越しが無いので、スーパーホウダイの時より使いにくく成りました。

 スーパーホウダイはドコモ回線を使用していて、2020年から通信速度が遅く成り、UN-LIMITで AU回線に成り通信速度が戻った位な感じで、田舎だと一年無料しか得しません。

 一年後に楽天回線が、人口カバー率70%予定だそうですが、5Gが先に広がったら負けです。


以上です。

 

2020年5月14日木曜日

Athlon 200GE & Linux Mint (5)


 Athlon 200GE & Linux Mint (5)
 

 libxfont-2.0.3 と libxft-2.3.2 のライブラリをカスタマイズしました。
 
 Ryzen専用です、その他のCPUの方は使わないで下さい。
 
 試される方は、システムバックアップなどや、テスト用のlinuxを準備して自己責任で行って下さい。

****************************************

[ 使用法 ]
 libxft と libxfont2 の dev をインストールして下さい。
 足りない物は configureのメッセージを見て、追加インストールして下さい。

https://drive.google.com/open?id=1Zv7YYpMJ_MirrLqGo4TXvwxY7Y6DglSt
 圧縮ファイルをダウンロードし、解凍して下さい。

 端末から
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
$ ./configure CFLAGS='-g -O3 -march=native -mavx2 -flax-vector-conversions' --disable-static
$ make -j4
$ sudo make install
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 /etc/ld.so.conf に設定を追加しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LD_PRELOAD=/usr/local/lib/libXfont2.so.2
LD_PRELOAD=/usr/local/lib/libXft.so.2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ファイル保存終了後、linuxを再起動して下さい。


 元に戻す時は、上記の設定を削除又はコメントアウトして下さい。


以上です。

2020年5月12日火曜日

Android Tv Box Armbian stretch (13)


 Android Tv Box Armbian Debian stretch (13)
 
 
 ライブラリの NEON化部分の修正と追加をしました。
 
alsa-plugins
pulseaudio
libXaw
libXrender
libXft2
libXfont2
 
https://drive.google.com/open?id=1h_P3umWPF4V3qG12lFr1_4gUXOJnko2F

 上記のライブラリを、ダウンロード・ソースコンパイル・インストールする事で、GUIの速度が少し向上しました。
 
 試される方は、システムバックアップなどや、テスト用のlinuxを準備して自己責任で行って下さい。
 
 
以上です。

2020年4月5日日曜日

Athlon 200GE & Linux Mint (4)

 Athlon 200GE & Linux Mint (4)
 
 
 libx264 のライブラリをカスタマイズしました。
 
 ソースコードに x86 AVX命令のアセンブラコードが有りましたが、configureではじかれてアセンブラが使えないので、GCCの builtinで AVX2命令を使いました。
 
 Ryzen専用です、その他のCPUの方は使わないで下さい。
 
 試される方は、システムバックアップなどや、テスト用のlinuxを準備して自己責任で行って下さい。

****************************************

[ 使用法 ]
 下記のパッケージをインストールして下さい。
 オプションにより追加が必要に成りますので、configureファイルの中のオプションを見て下さい。

libx264-dev
nasm

 足りない物は configureのメッセージを見て、追加インストールして下さい。


https://drive.google.com/open?id=1okdRa0C107_CTJtPETniJj0N_618Vsyv
 圧縮ファイルをダウンロードし、解凍して下さい。

 端末から
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
$ ./configure --extra-cflags='-march=native -mavx2 -flax-vector-conversions' --disable-asm --enable-shared
$ make -j4
$ sudo make install
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 /etc/ld.so.conf に設定を追加しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LD_PRELOAD=/usr/local/lib/libx264.so
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ファイル保存終了後、linuxを再起動して下さい。


 元に戻す時は、上記の設定を削除又はコメントアウトして下さい。


追記 (2020/05/14): libx264 のカスタマイズの修正と追加を行い、アップロードしました。


以上です。

2020年4月2日木曜日

Athlon 200GE & openSUSE (2)

 Athlon 200GE & openSUSE (2)
 

 libxcursor-1.1.15 のライブラリをカスタマイズしました。
 
 Ryzen専用です、その他のCPUの方は使わないで下さい。
 
 試される方は、システムバックアップなどや、テスト用のlinuxを準備して自己責任で行って下さい。

****************************************

[ 使用法 ]
 gcc、gcc-c++、libtool、cmakeなどの開発用パッケージをインストールします。
 
 端末から
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> su
# zypper si -d libXcursor1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 libXcursor1 のソースコンパイルに必要な関連パッケージがインストールされます。


https://drive.google.com/open?id=1pjVLxkZ7DtP8Bx-pm5WmGwUcLL3nsbDj
 圧縮ファイルをダウンロードし、解凍して下さい。

 端末から
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> ./configure CFLAGS='-g -O3 -march=native -mavx2 -flax-vector-conversions' --disable-static
> make -j4
> sudo make install
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 /etc/ld.so.conf に設定を追加しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
LD_PRELOAD=/usr/local/lib64/libXcursor.so.1
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ファイル保存終了後、linuxを再起動して下さい。


 元に戻す時は、上記の設定を削除又はコメントアウトして下さい。


以上です。

2020年3月28日土曜日

Athlon 200GE & openSUSE (1)

 Athlon 200GE & openSUSE (1)
 
 
 openSUSE-Leap-15.1-Rescue-CD-x86_64 Live版を試しました。
 
openSUSE-Leap-15.1-Rescue-CD-x86_64-Current.iso (660MB)


 先に GNOME-Live版を試しましたが、最初は Athlon 200GEでも起動して、データ保存もしてくれるので良いかなと思いましたが、致命的なバグでヤラれました。
 
 USB-SSDに書き込み起動後に、Rootと LIVE-CDユーザーのパスワード変更し、オートログイン解除をしてリブート。
 パスワード入力後、GNOME起動でパッケージの追加と日本語化をしてリブート。
 パスワードを受け付けなくなりログイン不能。
 
 USB-SSDに書き込みからやり直して起動後、パスワード変更とオートログイン解除をして、パッケージの追加ダウンロード中にスクリーンセーバーが起動し、スクリーンロックでパスワードを受け付けず解除不能。
 
 Raspberry pi3で openSUSEでも、スクリーンセーバー起動でリブートしたバグが有ったりしたので、openSUSEではスクリーンセーバーと通信関係は要注意で、Live版はオートログインも注意が必要かもしれません。

 
 Rescue-CD Live版は、XFCE環境でした。
 USB-SSDに書き込み起動後に、パスワード変更し、オートログインはそのまま、スクリーンセーバーとスクリーンロックは無効にして、パッケージの追加と日本語化をしてリブート。
 無事起動して使用しています。

 細かなバグとして、時刻設定でタイムゾーンが Asia/Japanなのに、トレイでは Asia/Tokyoにしないとダメでした。
 トレイの音量アイコンで alsa-mixerは起動しません、alsaと alsaユーティリティはインストールされていませんでした。
 Pulseaudio関係だけで音を出していたので、Pulseaudio音量調節パッケージをインストールしました。
 
 
 Linux Mint 19.3 cinnamonでバグに遭遇しはじめたのと、LMDE 4が出た事でリポジトリの変更が有り、LMDE 3の GUIパッケージマネージャがエラーで使えなくなったり、debian系はソースコンパイルが面倒なので、Athlon 200GEで使える linuxを探してました。
 
 
以上です。